奥多摩レンタルツーリング

2026年もいよいよ折り返し地点に来ました。今からおよそ5ヶ月前になりますが、レンタサイクル(電動アシスト付き自転車)を利用してツーリングに行ってきた時の話をしたいと思います。

1月最後の週末の日中、青梅駅の”青梅駅自転車等駐車場”に行き、電動アシスト付き自転車「うめクル」をお借りして、奥多摩へ向けて出発しました。本来であれば、時期的に日中でも極寒のはずですが、絵に描いたような冬晴れであったため、日なたでは春先の暖かさでした。

国道411号線を西進し、多摩川上流ならではの絶景を拝む。

てっきり奥多摩までずっと緩めの登り勾配が続くのかなと思いましたが、多摩川や青梅線と並走しつつ、アップダウンを繰り返しながら徐々に標高が上がっていく感じになるでしょう。電動アシスト付き自転車のアシスト機能を時折カットしたりして乗り味の変化を確認しましたが、自転車の重量が通常のママチャリと比較してかなり重いことで、巡航時の安定感が段違いで、信号に引っ掛かりさえしなければむしろ快適で、疲労感がそれほど蓄積しないのではと感じたほどです。

ハンドリングに関してもやはりカーブでの旋回が安定しており、路面の微細なギャップを車体で吸収してくれているのかと感じるレベルです。ブレーキング時だけは車重の重さが足を引っ張る傾向があるので早めのタイミングを心掛けましょう。この時ばかりは路面に吸い付く安定感よりも、”迅速かつ確実に車体を止めたい”が支配的となります。

そうしている間に目的地でもある奥多摩駅前に到着しましたが、何せ1月ということもあり日が落ちる時間がまだ早いので、あまりゆっくりもしていられず、再び青梅駅へ向けて走り始めることとなりました。往路では春先の暖かさでむしろペダルを漕ぐと暑いくらいでしたが、走行距離とともに徐々に標高を下げていく復路ではどうなるか?

結果的には往路と比較してアベレージもアシスト介入度も大きく変わらず、むしろカーブによる影響度が支配的というのが個人的な実感となります。往路では寄り道しつつ奥多摩駅を目指しましたが、復路ではまっすぐ青梅駅を目指し国道411号をひた走ることとなりました。

そして”青梅駅自転車等駐車場”に無事に到着し、うめクルを返却し帰路につきました。記事の執筆を進める中でまた乗車レポートを届けられればと思いましたので、機会を見つけられると幸いです。

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